装具作成の流れ

how to make orthotics

足装具は全てオーダーメイド

医療用装具は医療機関でのみ処方する事ができます

​フットプリント

​フットプリントで足型を紙に写し取ります。

​この用紙に胼胝​(タコ)や病気の詳細を記入します

​採型

​トリッシャムという専門のフォームで立体的な足型を医師が採型します。この型に石膏を流し足型を作ります

※3Dプリンタ等を利用する場合

​ もあります

​装具設計

装具の設計を医師、義肢装具士、米国足病医で打ち合わせます

足の病気のみならず、​ライフスタイル、どのような靴にあわせるかを踏まえて素材、硬度などを決定します

​製作

実際に装具を作成します。インソールは2週間、靴は1ヶ月程度で作成されます。

製作は義肢装具ラボにて国家資格者の義肢装具士が行います

フィッティング

医師が作成された装具をフィッティング。

問題ないかを確認します。

足圧計などで問題がある場合は再度作成または修正を行います

装具の保険適用は償還払い

​一度全額を支払った後、保険者から還付されます

手続きには、領収書・医師の意見書等の書類提出が必要です。

保険者の給付基準に合わせた療養費が支給されるため事前に保険者へ確認されることをお勧め致します。

・国民健康保険の場合:

   役所の国民健康保険担当課

・全国健康保険協会の場合:

   健康保険協会の各都道府県支部

・健康保険組合の場合:

   健康保険組合

 

対応年数以内での作り変えなど、各保険者が給付基準外と

判断した場合、療養費の支給を受けることはできませんのでご注意ください。

© JPA 

ジャパン・ポダイアトリー・アソシエーション   

東京都中央区新川1丁目2-8第五山京ル701

JPA